優良企業とは

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優良企業とは

優良企業の定義とは

優良企業とは、一般的に企業の業績が安定しており、健全な財務状況のもと継続した経営が期待できる企業のことを指します。
企業が成長していくためには売上高をいかに増やしていくかが重要かつ困難なことでもあります。

現在、国内には約412万の企業があり(平成24年2月時点)、そのうち法人企業は約170万社となっていますが、赤字企業は7割を超えているので優良企業に該当するのはほんの一握りです。
優良企業と言われる企業は、競合他社・景気・世界情勢など様々な外部要因の影響を受けながらも、長期間にわたって安定した収益をあげています。
これは、他社に負けない優れたビジネスモデルや、競争力のある技術やサービス、そして質の高い従業員による相乗効果によって生み出されているのです。

成績が良い企業が全てではない

企業は社員、株主、顧客、投資家など様々な利害関係者を有しているため、誰にとって優良企業であるかを見極める必要があります。
株主や投資家にとって魅力的な企業であっても、社員に利益を還元していないのであれば必ずしも優良企業とは言えません。

また、売上高や利益が優秀であっても、社員を酷使している会社はブラック企業にだって該当されてしまいます。
さらに、業種や地域によっても売り上げ規模や利益率は異なってくるので、優良企業を見つける際は、数字だけでは見えてこない企業風土・歴史・社員・技術力・サービス力を含めて総合的に判断することが重要です。

九州の優良企業

優良企業は、首都圏や大阪などの大規模な都市に限ったことではなく、九州全域にも数多くの企業が該当しています。
特に福岡県は九州の中心地として、また、地理的に中国や韓国などのアジア諸国に近いため、日本有数の経済都市として発展しており多くの企業が本社を構えています。
また、九州はシリコンアイランドと呼ばれており、全国的にも半導体分野が盛んことから、熊本県や大分県などには大手企業系列の工場が多く進出しています。

いっぽう、古くから地域密着型でビジネスを行っている企業も数多くあり、様々な業種で地元経済を活性化させています。
売上高や利益額では首都圏の大企業に劣りますが、独自性や社会貢献、若手の育成といった強みを活かすことで、優良企業として地元から愛されています。

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